大切な人の意見を参考に

事前予約して候補のドレスを確保

ウェディングドレスを見に行く際には事前予約をするとより効率的に選択が出来るだろう。
なぜならレンタルショップには顧客のニーズにあるようにたくさんのドレスがあるだろう。
毎回行くたびに膨大な数のドレスから自分のイメージに合うものをいくつか探し出して、それをさらに試着してということをやると一つのショップにかなりの時間を要することになり効率が悪い。
理想のウェディングドレス選びとしては、やはりいくつかのショップに足を運んでドレスに触れることである。
そのためには新郎や両親がそろう休日は限られているので一回ごとに効率性を求めるべきである。
事前に予約してあらかじめ自分の理想イメージを伝えて置き、ショップの店員にそのイメージのドレスをピックアップしておいてもらえればとても負担が減る。
また店員が時間を空けて対応してくれるので時間の効率とともに意見を間近で聞くことが可能になる。

試着には付き添いか写真を用意

ウェディングドレス選びは実際に着てみることでより具体的なイメージがはっきりする。
鏡に映っている自分を見て、ウェディンドレスだけを見ている状態と実際に着てみて自分の姿を見たときに不一致が生じることは普段の洋服でもよくあることだろう。
そんな時、自分の感想だけでなく新郎や両親など、第三者から見える意見も大いに参考にするべきである。
仕事でなかなか休みがとれない、両親が遠方に住んでいる場合などは何回も足を運ぶというのは大なかなか難しい。
そんな時はウェディンドレスを着て鏡に写っている自分の姿を写真にして記録させることである。
意見がぶつかる時もあるだろう。
しかし新郎新婦と同じくらい、それ以上の思いをもって両親や親しい友人はその日を迎えている。
そのことに感謝しながら大切な人達の意見を受け入れて素敵なドレスを選ぼう。


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