本番までのスケジュールは意識する

段取りは4段階で決めていく

ウェディングドレス選びのスケジュールは主に本番である結婚式から半年前、もしくは短くても三ヶ月前からは始めたい。
期間を設けるのはその分、よりたくさんのドレスに目を通して選択肢が広がるということもあるが、新婦の身体になじむようにきちんとフィッティングをする時間、ドレスが決まった後のアクセサリー、ブーケ等の小物類も式には欠かせないものである。
ドレスだけでなく、そのドレスに合わせたアクセサリーやブーケもイメージして決めていかなければならない。
またドレスの受け渡しについてもきちんとした段取りが必要になってくる。
結婚式前日に直接受け取る場合には、当日までに汚れたり搬送しているまでに家のどこかに引っかかってドレスが破けてしまうといった事態に十分に注意する。
当日、業者が会場まで届けてくれる手配の場合にも裾に汚れがないか等、しっかりとしたチェックをするべきだろう。

ドレスだけでなく小物も注意

自分の理想的なドレス、もしくは納得のいったものを選び終わったら、それで終わりではない。
本番の結婚式ではドレスだけではなく、ウェディングシューズ、アクセサリー、ブーケに至るまでウェディングドレスに合ったものをすべて揃えなくてはならない。
ウェディングシューズはドレス同様、サイズの問題もあるので業者に必ず確認しておく。
またアクセサリーにおいても在庫があるのか貸出のスケジュールを早めに抑えておかなければならない。
ウェディングブーケは業者に頼むか、親しい友人の手作りということもある。
自分が思い描いているイメージ、ドレスとの相性も含めて相当の期間を設けておく必要がある。
ウェディングブーケを親しい友人に頼むときは期間に余裕がないと逆に失礼になってしまうので自分の希望だけでなく周りの人のスケジュールも意識してドレス選びに取り組むのがベストである。


この記事をシェアする